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取引所を目指す国産仮想通貨「CRYPTO HARBOR EXCHANGE」を紹介

今回も国産仮想通貨の紹介です。


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Crypto Harbor Exchangeとは

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Crypto Harbor Exchange(CHE)はERC223仕様の国産仮想通貨です。

ロードマップでは2018年12月に「Crypto Harbor Exchange」という仮想通貨取引所の開設を予定しているので、位置づけとしてはBinanceのBNBのような取引所トークンです。

トークンの名称と取引所の名称が全く一緒なのが紛らわしいですね。最初はよくわかりませんでした。

トークンの販売で得た資金を取引所の開設に当てるようです。こういう形は珍しいような気がします。

CRYPTO HARBOR EXCHANGEの取引所構想

取引所の構想としてWPで3つの特徴を掲げています。

  1. 快適な操作性を可能にするWEBブラウザ型UI
  2. 自律分散型ウォレット
  3. コミュニティベース

コイン名にもHarborとあるように「港町の人が溢れる酒場のような取引所」をコンセプトにしているので、「コミュニティベース」をどのように実現させるのかが注目ポイントですね。

また、将来的に完全DEXでの取引所システムの構築を目的に挙げています。

DEXへの移行はおそらくこれからの世界全体の流れになるので、早い段階で実現できれば取引所の中で優位を築けると思います。

コインとしての特徴

仕様はERC223。発行枚数は500枚です。

トークン割合

積み荷タイムは上場時のオープンセールを示しています。オープンセールでは200億枚を1satで売り出し、残り100億枚を2satで売る予定のようです。

※追記 WPが更新されていました。以下が最新版です。

トークン割合

以前はオープンセールで300億枚を売り出す予定だったのですが、現在は200億枚になっています。

全て1satで売り出す予定のようです。

 

さいごに

取引所の開設を目指すという点で他のトークンとは少し毛色が違うトークンですね。

Discordも盛り上がってるので参加してみてください。

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Twitter

公式サイト

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