モノづくりを応援する国産トークンKanadeCoin(奏コイン)を紹介!

モノづくりを応援する国産トークンKanadeCoin(奏コイン)を紹介!

今回紹介するのは国産トークンの「奏コイン」です。日本らしくて綺麗な名前ですね。

エアドロップ(無料配布)が始まっているので応募しましょう。先着なのでお急ぎでどうぞ。


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まずはAirDrop申請

※5/14追記 すでにAirDropは終了しています。

 

先着なのでとりあえず申請しましょう。

公式ホームページのTop画面の下のほうにフォームがありますので、そこから申請してください。

KanadeCoin(奏コイン)

申請フォーム

注意書きにもありますが、イーサリウムのアドレスは取引所のものではなくERC20トークン対応のウォレットのアドレスを入力してください。

奏コインとは

KanadeCoin(奏コイン)

ホームページ

プロジェクト始動が2018/4/7なので、公式ホームページもまだどこか殺風景で、コインデザインも決まっていません。

コンセプトは「モノづくりを応援するトークン」です。

どうやら主にアプリやWEBサービス、Webサイト運営などを支援したいとの考えみたいです。

私もWebサイト運営者なので応援していこうと思います。

ロードマップ

Kanadeコインはすでに公式HPにてロードマップを公開しています。

ロードマップ

上場は6月を予定しているみたいです。寄付で上場資金を集めるのだとしたら、2か月で集まるのかは疑問です。

また、2018年9月にはSDKのベータ版も公開される予定。SDK開発は簡単なことではないので、もうかなりメンバーは揃っていて、開発の目途がついているんだと思います。

コインの配分

配分

こちらがコインの配分です。全体の枚数は100億枚と限定しています。

割り当て

次がNANJコインの場合です。比べてみてまず思うのが、奏コインは開発チーム(運営)が1%って少なくない!?ってことです。NANJコインの10%ですらかなり少ないのですが、奏コインはわずか1%。

つまり上場してしまえば、運営による市場の操作はほぼ不可能になるということです。バウンティとされている部分が説明が少し曖昧で引っかかりますが、それを含めても良心的といえるでしょう。

また、AirDropが55%となっている点も特徴でしょう。AirDropの枚数を増やすことで、より多くの人に少しづつコインを分配できるので、保有者を多くすることができます。

ですが、配ってしまったら運営の稼ぎはゼロです。上場開始時は1satの予定らしいので、上場時の売り上げは1sat×10億 = 10BTCのみです。この運営は稼ぐ気がないのでは?と思ってしまいます。

 

さいごに

KanadeCoin。応援してます。

KanadeCoin(奏コイン)

※追記 Discord開設したみたいです。下のリンクからどうぞ

Discord


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