イーサリウムトークンの管理には「MetaMask(メタマスク)」がおすすめ

イーサリウムトークンの管理には「MetaMask(メタマスク)」がおすすめ

最近、NANJやVIPSをはじめとした国産トークンが多く生まれています。

その中でもERC20やRC223規格のイーサリウムトークンは手軽に作れることもあり非常に人気です。

イーサリウムトークン対応のウォレットとしてはMEW(My EtherWallet)がよく紹介されていますが、個人的にはブラウザ拡張機能の「MetaMask」がおすすめなので紹介したいと思います。


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MetaMaskをインストールする

ブラウザに拡張機能をインストールしましょう。

Chrome,Firefox,Operaに対応しています。お使いのブラウザにインストールしてください。

Chrome – MetaMask

Firefox – MetaMask

Opera – MetaMask

設定とバックアップ

インストールしたら、MetaMaskのキツネのアイコンをクリックしてMetaMaskを開きます。

プライバシー

プライバシーポリシーへの同意を求められるのでAcceptをクリックします。

パスワード

パスワードの設定を行います。最低8文字ですが、できるだけ長く設定しましょう。

設定すると、12個の単語が表示されます。パスワードを忘れたときに使うのでメモしておきましょう。

 

これでウォレットとして使えるようになります。

設定

ベータ版の方が使い勝手がいいので右上の三本線メニューから”Try Beta!”を選んでベータ版に切り替えます。

次にバックアップのためのプライバシーキーを控えます。ウォレットを復元する際に必要になるので必ずやりましょう。

左上の三本線からメニューを開きます。

「詳細」をクリックします。

QRコードとアドレスが表示されます。一番下に「秘密鍵のエクスポート」をクリックします。

すると秘密鍵が表示されるのでこれを控えておきます。

この秘密鍵は絶対に公開しないようにしましょう。これだけでウォレットごと盗まれます。

カスタムトークンを追加

NANJなどのイーサリウムトークンを管理するためには、カスタムトークンの追加を行う必要があります。

左上のメニューから”トークンを追加”を選択します。

ここにトークンアドレス(コントラクトアドレス)を入力します。

下にシンボルが表示されるので、あっていたら”次へ”を押して完了です。

これでNANJを扱えるようになります。他のイーサリウムトークンも同様の手順で管理できるようになります。

さいごに

拡張機能なので、いちいちアクセスしなくても開くことができます。

ぜひ使ってみてください。

Chrome – MetaMask

Firefox – MetaMask

Opera – MetaMask


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