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FreeBitcoin完全自動化ガイド

何度かFreeBitcoinについて書きましたが、詳しく自動化の手順を説明してなかったので今回は一つ一つ説明していこうと思います。

自動化すれば確率的に2年に一度は20000円くらいもらえます。

こちらで紹介する方法はWindowsのみ対応です。


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準備

まずはFirefoxをインストールします。自動化に使用するブラウザはFirefoxのバージョン55以前でないといけません。56以降ではiMacrosが動かないからです。

Firefox 52.0.2esr

↑ここからFirefoxの過去バージョンをインストールしましょう。

すでにFirefoxをインストールしている人は一度アンインストールしてください。プロファイルは削除されないので、特にバックアップなどはしなくていいです。

インストールできたらiMacrosをインストールしておきましょう。

iMacros – Firefox

Firefoxを再起動するとインストールされます。

ここまでで準備完了です。

FreeBitcoinに登録

まずは登録しましょう。登録済みのひとは飛ばしてください。

登録

FreeBitcoin

メールアドレスとパスワードを設定してreCAPTCHAにチェックを入れてSIGN UP!で完了です。(メール認証があるかも)

FreeBitcoinにDeposit

通常はreCaptchaを解除しなければFreeBTCはプレイできないのですが、いくらか預け入れをすることで認証が必要なくなります。

サイト上部のDEPOSITをクリックします。

表示されたアドレスにビットコインを送金します。30000sat~くらいでいいと思います。

できれば100,000satくらいが理想です。

iMacrosでRoalを自動化

FreeBTCを自動でRoalで回すためにiMacrosを使います。

ドキュメントフォルダ内のiMacros > Macros内に「fbc.iim」という名前のテキストファイルを作ります。

作ったらテキストエディタで開いて下記のコードをコピペしましょう。

SET !ERRORIGNORE YES
URL GOTO=https://freebitco.in/?op=home
WAIT SECONDS=3
TAG POS=1 TYPE=INPUT:SUBMIT ATTR=ID:free_play_form_button
WAIT SECONDS=3

TAG POS=1 TYPE=A ATTR=TXT:REWARDS

WAIT SECONDS=3
TAG POS=1 TYPE=DIV ATTR=TXT:REWARD<SP>POINTS<SP>BONUS

WAIT SECONDS=3
TAG POS=28 TYPE=BUTTON ATTR=TXT:REDEEM

最後の部分はRPの「100 reward points / roll」をREDEEMしています。RPが1200以上ないと意味がなくなるので、1200以下の場合はTAG POS=28の部分を28 ~ 31の間で設定してください。詳しくは以下の記事に。

freebitcoinで効率を最大まで上げる方法

タスクスケジューラで起動を自動化

iMacrosのiimファイルを一時間に一回自動で起動させるためにタスクスケジューラを使います。

Cortanaの検索窓から「タスクスケジューラ」で検索して起動します。

またはコントロールパネルのシステムとセキュリティ > 管理ツール > タスクスケジューラから起動できます。

タスク作成

起動したら画面右側の操作タブより「タスクの作成…」をクリックします。

タスク名

まずはタスク名を入力します。ここは内容が分かれば何でもいいです。

トリガー

トリガータブに移動して、「新規」をクリックします。

トリガー1

タスクの開始を「スケジュールに従う」にします。

設定を「1回」にして開始を現在時刻から一時間後くらいに設定しましょう。

繰り返し間隔は「61 分間」にします。回線速度などによる時間のばらつきを吸収するために1分余裕を持たせます。62でもいいです。

継続時間は無制限に設定します。終わったらOKをクリックします。

トリガー2

トリガーの画面に戻ったらもう一度「新規」をクリックして新しいトリガーを設定します。

タスクの設定を「スタートアップ時」にします。

繰り返し間隔と継続時間に関しては先ほどと同様に「61 分間」、「無制限」としてください。

有効にチェックを入れて、OKをクリックします。これで更新などで再起動したときも自動で設定されます。

画像のようにトリガーが二つ表示されていたら設定できています。状態が「有効」になっていることも確認してください。

操作

次は操作タブに移動して新規をクリックします。

操作を「プログラムの開始」にします。

プログラム/スクリプトの欄には次のように入力します。

taskkill

引数の追加の欄には次のように入力してください。

/im firefox.exe

OKをクリックします。

操作

もう一つ操作を追加します。先ほど同様に、操作を「プログラムの開始」にします。

プログラム/スクリプトの欄には次のように入力します。

C:\Program

引数の追加の欄には次のように入力してください。

Files\Mozilla Firefox\firefox.exe -no-remote imacros://run/?m=fbc.iim”

あとはOKをクリックすれば完了です。

履歴

これで一時間に一度自動でRoalできるようになります。たまに↑のように大きい当たりもあるのであとは気長に待ちましょう。

さいごに

大きなリターンが得られる確率も高いのでぜひ参考にして自動化してみてください。

スティックPCなどがあればそれを自動化専用にするのがおすすめです。

 

何か分からない点があればコメントで教えてくだされば対応します。


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FreeBitcoinで初めて”9999″が出た

 

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