【2018年最新】記事5本でGoogleAdSenseに審査申し込みをしてみた

【2018年最新】記事5本でGoogleAdSenseに審査申し込みをしてみた

Googleアドセンスは数ある広告サービスの中で、最も収益率が高く人気のサービスです。

そこで、当サイトでもGoogleアドセンスを利用すべく申し込みをしてみました。

近年厳しくなっているという噂のGoogleアドセンスの審査ですが、記事5本で通過することはできるのでしょうか。

これから申し込みをする方もいると思うので、参考に手順もメモしておきます。


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申し込み時のサイトの状況

当サイトはWordPressで作成しています。

申し込み当時、記事は以下の5本だけでした。どれもそれほど文章量は多くありません。画像は多用しており、アフィリエイトリンクなども張られています。

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AdSenseのアカウントはYouTubeチャンネルを収益化する際に取得したのでそちらで申し込みをします。
YouTubeのみで利用する際のAdSenseアカウントはホスト型アカウントと呼ばれ、このまま他のサイトで使うことはできません。審査を通過して非ホスト型にアップグレードする必要があります。

閲覧数は1日10にも満たないくらいでした。

実際に申し込んでみる

サイドメニューの広告の設定からその他のサービスに移動し、サイトのURLを入力し送信します。

するとAdSenseコードなるものが表示され、<head>タグの中に貼り付けるよう言われます。

それでは指示の通りに、AdSenseコードを貼り付けましょう。


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AdSenseコードをサイトに貼り付ける

WordPressで作ったサイトにAdSenseコードを貼り付ける場合、テーマを直接編集する方法とプラグインを使う方法があります。

テーマを編集する場合は、header.phpの中の<head></head>の中にコードを貼り付けましょう。

自分は、なぜかこれで反映されなかったためプラグインを使いました。

Insert Headers and Footersと検索するとヒットするので、インストールして有効化します。

有効化したら、設定→Insert Headers and Footersを選択します。

上記の画面のHeaderの部分にコードを貼り付けます。

更新したらサイトを表示して、Ctrl + Uでサイトのソースを表示しコードが挿入されていることを確かめましょう。

 

ここまで完了したら、”サイトにコードを貼り付けました”にチェックを入れ、完了を押します。

審査には3日ほどかかります。Googleからメールが届くまで待ちましょう。

結果

審査申し込みから3日後にメールが届きました。


なんと承認されました!

審査が厳しくなっているとの噂だったのでびっくりです。

もしかしたらあらかじめYouTubeでAdSenseアカウントを利用していたことも関係しているのかもしれません。

とにかくこれでこのサイトも収益化できるようになりました。俄然モチベーションが上がります。

すこしでも参考になれば幸いです。それでは。


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