音量やブラシの太さを調節が簡単にできるアイテム「PowerMate」を紹介

今回はPCでの作業を効率化させるアイテムを紹介してみようと思います。

PowerMateとは

紹介するのはアメリカのGriffin Technologyから発売されている”PowerMate”です。上部を回すことで音量の調節やイラストレーターでブラシのサイズ変更などを楽にできるようになります。

外見は高級感のあるアルミ削り出しでオーディオのボリューム調整のつまみみたいな形状をしています。下部はLEDライトになっています。このライトは設定などで消すことができないので不評みたいです。そう言われれば少し光が強い気もしますが、自分で使っている分にはほとんど気にはなりません。

ボディがかっこいいだけにそこから伸びるUSBケーブルがダサく見えます。でもこれは割り切るしかないでしょう。ちなみにAmazonではケーブルが黒色になっていますが、実際に届いたものは白色でした。

↑こちらのケーブルがないBluetoothタイプのものもあります。こっちのほうがデザイン的にはかなりカッコいいです。

しかしGriffinTechnologyの公式サイトによればMacOSにしか対応していないようです。Amazonのレビューでも遅延が目立つことや接続が切れることも指摘されていました。こっちは買っていないので実際のところは分かりませんが、あまりおすすめしません。

ドライバをインストールする

PowerMateを購入したらまずはPCにドライバをインストールする必要があります。こちらのページよりダウンロードできます。

ページ中部のDownloadsより、Original USB PowerMate Manager for Windows を選びましょう。Macの方は for Mac となっているものをダウンロードすればいいでしょう。ダウンロードしたものを実行すればインストールできます。

設定する

ドライバをインストールしたらPowerMateをPCに接続してPowerMate.exeを実行しましょう。

PowerMate.exeの場所

C:\Program Files (x86)\Griffin Technology\PowerMate\PowerMate.exe

スタートアップにPowerMateを設定

PowerMateを使うにはPCを起動するたびにPowerMate.exeを実行する必要があります。なので自動で起動するようにスタートアップに設定しておくことをお勧めします。

設定といってもPowerMate.exeのショートカットを作ってスタートアップフォルダに移動するだけです。※ユーザー名には自分のユーザー名をいれてください。

C:\Users\ [ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

これで次回からPC起動時に自動的にPowerMateが立ち上がるようになります。

操作を割り当てる

起動するとタスクバーの中にPowerMateのアイコンが現れるので右クリックして”PowerMate Edit”で設定をします。

するとこのような設定画面が現れると思います。PowerMateでは合計6種類の操作を割り当てることができます。

1.右回り

2.左回り

3.押し込みながら右回り

4.押し込みながら左回り

5.押し込み

6.長い押し込み

自分は3,4に音量調節、1,2にはキーストロークを割り当ててAHKでソフトごとで操作を割り当ててます。5にはミュート。6は使ってません。各々の自由に割り当てましょう。

さいごに

上手く使えば、かなり操作の効率が上がると思うので試行錯誤していい設定を模索してみてください。


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