ブランド化

YouTubeチャンネルの運営はブランディングが重要

いまや一大コンテンツとなったYouTubeですが、その中でも近年YouTuberと呼ばれる人たちが活躍しています。

日本でもYouTuberは大人気で、自分で挑戦したいと思う人も多いでしょう。

そんな人がチャンネル運営で意識すべき「ブランディング」について書いていきます。


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ブランディングとは

ブランド化

ブランディングとはブランド化するということです。ブランド化するということは「一貫性」を持つということです。

YouTuberはすでに飽和状態です。奇抜さだけでトップをとれる時代は終わり、vTuverをはじめとしたブランド力のあるYouTuberが台頭し始めました。

そのために必要なのが「ブランディング」なのです。

チャンネルイメージを画一化して、輪郭をはっきりさせて、キャラを立たせましょう。

 

YouTubeチャンネルにおけるブランディング

一口にブランディングといってもやり方はいろいろあります。ここでは具体的な方法をいくつか紹介します。

動画のブランディング

ジャンルを絞る

いうまでもなく一番重要なのは動画の中身です。

趣味としてやりたいのであれば、特に考えずにやりたいことをやればいいと思います。

しかし少しでも稼ぎを得たいと思うなら、動画の内容にも気を使うべきです。

動画のブランディングで重要なのは「特定のジャンルに特化した動画を上げる」ことです。

YouTuberが飽和している状態なので、いわゆるYouTuber的な企画を行ったところでヒットしません。

そこで、お勧めするのが特定のジャンルに特化した動画を上げることです。ジャンルを絞ることで、ターゲットが明確になり、ファンも付きやすくなります。YouTuber的な企画はそこである程度地位を築いてからにしましょう。

狭いジャンルに特化して、そこで一番になれないようではその先はありません。

あいさつ・エンドカード

最初の挨拶や、最後の登録を促すエンドカードなどを統一することでブランディングを行います。

特に最初は、少しでも覚えてもらうことが重要なので注力しましょう。

サムネイル画像のブランディング

サムネイル画像がYouTubeにおいて重要なのは周知だと思います。

一番最初に目につくのはタイトルではなくサムネイル画像なので、力を入れて作るべきです。

カスタムサムネイル

カスタムサムネイルを設定するには、アップロードした時点でサムネイルをアップロードするか、動画一覧→編集から設定します。

サムネイルのブランディングで効果的だと考えられるのは、以下の項目です。

  • フォントを常に統一する
  • 色使いを統一する
  • ロゴマークなどを定位置に入れる
  • 構図を統一する

全てやる必要はありませんが、いくつか行うことでサムネイルだけでチャンネルが分かるようになります。

チャンネルアイコン・チャンネルアートのブランディング

チャンネルアート

チャンネルアートとはチャンネル画面上部の画像のことです。チャンネルのイメージに沿った画像に設定することでブランディングを行います。

さいごに

いまから本気でYouTuberで稼ごうと思うならすべてやるべきことだと思います。収益化の基準も厳しくなり、モチベーション的にも難しいかもしれませんが、継続することが重要です。


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