【2018年最新】YouTubeチャンネルの収益化が絶望的になってしまった件

【2018年最新】YouTubeチャンネルの収益化が絶望的になってしまった件

YouTubeは2011年から収益化が可能になり、動画投稿者は増え始めました。

海外で始まったYouTuberブームの影響を受け、日本でも近年爆発的に知名度を上げました。

最近ではバーチャルユーチューバーなども現れ、賑わいをみせています。


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収益化の基準

2018年1月にYouTubeがパートナープログラムの資格要件を発表しました。新しい基準は以下の二つです。

過去一年の再生時間が合計4,000時間以上

チャンネル登録者が1,000人以上

これから始めようとする人にはかなり厳しい基準だと思います。

すでに収益化されていても基準に満たなければ、収益化が無効になります。

これまでは動画の再生回数が合計10000回以上というものだけでしたので、こちらの記事で紹介したYTMonsterのような相互再生サービスを使えば簡単にクリアできましたが、これからはできません。

一つ目の基準の再生時間4000時間というのは、平均視聴時間が1分の動画が24万回再生されなければ到達できません。

これでも十分厳しいですが、チャンネル登録者1000人というのはもっと厳しいと思います。

一部のチャンネルを除いて、チャンネル登録者というのはじわじわと増えていくので、数か月は1000人に到達できないでしょう。

 

やはり再生時間をクリアできても登録者1000人が厳しい方が多いみたいです。

さいごに

収益が一切得られない状況で、動画を投稿し続けチャンネル登録者を増やしていくのは簡単ではありません。

これからYouTubeで稼ごうと思う方は、少なくとも半年は収益0で投稿を続ける覚悟をしたほうがいいと思います。

趣味で始めたい方は収益は期待せず、いずれ稼げるようになったらいいなくらいの感覚で始めましょう。


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