YTmonsterで動画が再生される仕組みを解説する

YTmonsterで動画が再生される仕組みを解説する

以前に紹介したYouTubeの相互再生サービスYTMonsterですが、今回は補足の説明をしようと思います。

YTMonster – Free YouTube Views, Likes, Subscribers, Comments

YTMonsterでYouTubeの動画の再生回数を増やす


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YTMonsterで動画が再生される仕組み

Viewキャンペーンを作成するとすぐに再生が始まりますがある程度の回数でピタッと止まります。

その状態でキャンペーン一覧をみると、ステータスがverify(確認)となっていると思います。

ここで不安になる方もいると思いますので、仕組みを解説します。

YouTubeでは正確な再生回数を表示するために、一定時間ごとに再生を検証して、何らかの条件に引っかかる再生分の再生回数を減らすことで調整をしています。

そこでYTMonsterでは、再生→確認(12時間)→再生→確認(12時間)を繰り返すことで指定回数まで再生します。

例として10000回を新しいキャンペーンとして追加したとします。

YTMonsterでは10000回再生した後、12時間の確認を行います。

確認した後、5000回が再生回数に反映されていたとします。すると、そこから5000回の再生が行われます。

再生が終了すると、再び12時間の確認が行われます。

これを10000回が再生回数として反映されるまで繰り返します。

優先化を効率的に使う

YTmonsterでは、有料会員になるとそのランクに応じてキャンペーンの優先化ということができます。

これはキャンペーンの速度、たとえば再生だったら再生回数が増える速度を上げることができます。

プレミアム会員では3つ、プレミアムProでは5つまで同時に優先化することができます。

ここで重要なのがViewキャンペーンの優先化の仕方です。

先ほど説明したように、Viewキャンペーンでは再生と確認を繰り返しますが、優先化したキャンペーンは確認中も優先化の状態としてカウントされます。(2017年12月から)

Viewキャンペーンで動画の再生の秒数を短く設定した場合、再生回数に反映されにくくなり何度も確認の状態になります。

この間、ずっと優先化の枠が使われてしまうのです。

優先化はよく考えて使いましょう。


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